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さてさて・・・

f0166114_1335638.jpg「リセット片付け」は週1~2のペースで何とか続いている。まだ天井裏とか排水溝とかまでは手が回らないけど、私としてはけっこう意を決して取り組んでると言える。先週は何度かすでに整理した自分のクローゼットを再確認。今回はタンスの中を全部出して、引き出しを拭き、風を通す。そして愛読しているお掃除ブログに従って、絶対に着る服、絶対に着ない服、そしてどちらでもないけど捨てれない服の3つのグループに分けた。着ない服はゴミ袋に直行となり、合格ラインを越した服は色別に整理してみた。

分かり難いけど、上の1枚目の写真は左からピンク、ベージュ系、オレンジ、白となっている。薄い色合いは好まない(叉は太って見える?)のか、ここらへんは少ない。f0166114_1374199.jpg2枚目になると左から茶系、青系、黒となり、ここは充実クループ。内容はTシャツ、タンクトップ、長袖、カットソー、カーディガン等ごちゃ混ぜ状態。でも、こうする方が自分の好みが分かりやすく、朝の支度もスムーズになる。下の写真はグリーン系、パープル、赤、となっている。こうしてみると、パープルや黒が多くて、しかも無地が多い。ボーダーは少しあるけれど、花柄は一枚もない。クローゼットにはブラウスやスカート、パンツ等がぶら下がっているが、こちらも色別に整理した。今流行りのフリルや甘いテイストの服はない。

さて、今回ゴミ袋直行でも、写真のタンスにも行けなかった第3グループの洋服たち。これらは今後の状況次第で運命が決まるというもの。好きだけど着古してしまった物、何となく古いデザインの物、素材が好きでない物たちが、息を潜めて成り行きを見つめている。
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by bake-cat | 2011-06-24 16:02 | 片付け

ドラッグストア徒然

行動範囲の狭い私が、ちょっぴり癒されるのが・・・・・「ドラッグストア」だ。自宅から6、7分も運転すればお気に入りのA店に着いてしまう。小さな町故にどこに行っても知り合いに会ってしまうが、午前中のドラッグストアはベビーカーを押した若いお母さんがいるくらいで、なかなかの穴場である。ここでは買いもしない化粧品や日用雑貨を見るのが楽しい。ブログ友人が紹介していたマジックソープを見つけたのもここだ。暫くすると、ここのすぐ近くにB店がオープンした。お客さんの奪い合い?薬局の激戦区になるかも、と思っていたら、早速A店は売り場を2階にまで広げ、1階も模様替えをし、真っ向から勝負する構えを見せ始めた。競争は活性化に繋がることを実感した瞬間だ。B店は2方向から光が入るので入口は明るく、清潔感のある空間は居心地が良い。やや店内の照明が明るすぎるような気がするけれど。ここでは主にスポーツドリンクやコンタクト製品などを買っているが、やはり日用品や買わない化粧品を見ながらダラダラ過ごすのが楽しみになってしまった。その後、暫くご無沙汰したA店に戻ってみると、なんとなく活気がない。品物の並べ方にも少し違和感が残った。そのうち、別の地区にあるC店にも行くようになった。ここは広いだけで、雰囲気が好きでなかったが、久しぶりに行ってみると品揃えも良く、引き締まった印象を受けた。お友達に薦められた松山油脂の商品も見つけ、更に嬉しくなった。化粧品も買った。さて、最初のA店だが、最近はまた復活しつつある。お客さんもまた増えてきたのか、店にも元気が戻ってきた。愛用しているマジックソープも種類が増え、リキッドソープも置いてあった。他の店にはない輸入物の品物が並び、見ているだけで楽しめる空間になっている。見ているだけの客は迷惑かもしれないけれど、足を運びたくなる空間作りは大切だと思う。思わず輸入物の芳香剤(バニラ)を買ってしまった。これは息子のサッカーシューズの匂いが充満中の玄関に置いてみた。どちらの匂いが勝つか、その勝負を見守っているところだ。
by bake-cat | 2011-06-22 11:09 | どうでもいい話

時期

以前はこのブログに頻繁に登場していた息子だが、彼も中2になり、大人への階段を少しずつ登り始めたようだ。小柄なりに背も私に追いつきつつあるし、サッカーに明け暮れる体に昔の「太った」面影はない。先日、久しぶりに学校参観に行ったところ、彼の同級生も皆、ぐっと一回り大きくなっていた。女の子は一足先に成長するが、この時期の男の子の変化は目を見張るものがある。

息子の心は10分で変化するらしい。明るくおどけた調子で話しかけてきたかと思うと、突然黙りこくって返答がなくなる。キャラクターの濃い父親を尊敬しながらも、鬱陶しいと感じているフシもある。何を聞いても「知らん」「分からん」しか答えないと思いきや、突然饒舌になって、友達やサッカーの話を始めたりもする。「平和主義でお人好し」と自己分析しているけれど、批判精神も強い。理不尽なことを言う教師には面と向かって反抗するらしい。

娘は以前、「思春期はトンネルの中で膝を抱えているようなもの」と言っていたが、息子もそのトンネルの中に入る時期なのだろう。ただ娘と違って、時々トンネルを破って出てくるので、まだ風通しは良さそうだ。思春期は麻疹のようなものと聞いたことがあるけど、上手く気持ちを体現出来ず、大人になってから反抗期?を迎えた私としては、やっぱりこの時期は大事な通過点だと納得している。
by bake-cat | 2011-06-17 08:45 | 思考の散策

6月

庭と呼べるスペースはない我が家だけど、建物の周りに植えている植物たちはいつになく元気一杯だ。昨年は元気のなかったツツジもここぞとばかりに咲きこぼれているし、紫陽花も順番待ちのようにしっかりとつぼみをつけている。雨上がりの昨日はちょっと遠くの町まで車を飛ばしたが、水を張った棚田の凛とした姿に感動した。暑い夏が来るまでのひとときをしっかり味わいたい。

この時期になると何故か生姜が無性に食べたくなる。先日、生姜ご飯を作ったところ、なかなか美味しかったので、翌日も作ってしまった。それにやはり生姜や大葉を乗せた冷や奴。これは食卓には欠かせない一品だ。生姜パワーで季節の変わり目をさらりと過ごしていきたいものだ。
by bake-cat | 2011-06-14 19:51 | どうでもいい話

夏時間

1ヶ月ぶりの更新。特別忙しかった訳ではないけれど、日課をこなす間にどんどん時間が経ってしまった。暑さ寒さを繰り返しながら、いつもより早い梅雨入り。楽器を置く部屋では除湿機や空調が欠かせない季節になった。

サマータイム導入が論議されているが、密かに導入を期待をしている私。省エネになるかは分からないけれど、朝の涼しい時間帯に学校や仕事が開始されるのは良いことだと思う。それに夜8時半くらいまで仕事をしている私にとっては、まだ明るいうちに終えることができるかもしれないという密かな期待もある。夜、サッカーの練習に通う息子も、太陽の下でボールを蹴る時間が長くなる。それに、若い頃欧米でサマータイムを経験した私は、夜9時近くまで明るい夏の夜に対してほのかなノスタルジーもある。

サマータイムで思い出したのが、留学1年目の夏のこと。サマータイムを知らなかった私はしっかり1時間学校に遅れて登校し、先生やクラスメートに笑われた記憶がある。でもその時はホームステイをしていたのに、どうして誰も教えてくれなかったのかは永遠の謎。いや、もしかしたら教えてもらったけれど、私が「サマータイム」の意味を理解出来なかったのかもしれない。

日本は新しい制度を好まない国なので導入は難しいと思うけれど、日照時間が全く違う夏と冬で時間を変えるのは合理的な発想だと思う。本当は1日の仕事を終えて、ゆっくりと庭で冷えたビールなどを飲みながら日没を体感したいという願いがある。でも、現実はビールを飲める庭は我が家にはなく、おまけに虫が多いので、戸外でゆっくりというのは絵空事の話だけれど。
by bake-cat | 2011-06-10 20:23 | ひとりごと