カテゴリ:片付け( 4 )

12月

f0166114_23585316.jpg職場にある大きなイチョウの木はこの前までたくさんの葉をつけていたが、今は落ち葉がまるで絨毯のようになっている。

夫のアメリカ出張に息子が同行したので、20年ぶりに1週間一人暮らしをした。とはいえ、2人が出発した夜にナイトショーで映画を観に行ったくらいで、あとはひたすら仕事に追われる日々だった。

明日には2人が帰宅するが、息子がどんな顔で戻ってくるのか楽しみだ。
by bake-cat | 2011-12-09 00:11 | 片付け

さてさて・・・

f0166114_1335638.jpg「リセット片付け」は週1~2のペースで何とか続いている。まだ天井裏とか排水溝とかまでは手が回らないけど、私としてはけっこう意を決して取り組んでると言える。先週は何度かすでに整理した自分のクローゼットを再確認。今回はタンスの中を全部出して、引き出しを拭き、風を通す。そして愛読しているお掃除ブログに従って、絶対に着る服、絶対に着ない服、そしてどちらでもないけど捨てれない服の3つのグループに分けた。着ない服はゴミ袋に直行となり、合格ラインを越した服は色別に整理してみた。

分かり難いけど、上の1枚目の写真は左からピンク、ベージュ系、オレンジ、白となっている。薄い色合いは好まない(叉は太って見える?)のか、ここらへんは少ない。f0166114_1374199.jpg2枚目になると左から茶系、青系、黒となり、ここは充実クループ。内容はTシャツ、タンクトップ、長袖、カットソー、カーディガン等ごちゃ混ぜ状態。でも、こうする方が自分の好みが分かりやすく、朝の支度もスムーズになる。下の写真はグリーン系、パープル、赤、となっている。こうしてみると、パープルや黒が多くて、しかも無地が多い。ボーダーは少しあるけれど、花柄は一枚もない。クローゼットにはブラウスやスカート、パンツ等がぶら下がっているが、こちらも色別に整理した。今流行りのフリルや甘いテイストの服はない。

さて、今回ゴミ袋直行でも、写真のタンスにも行けなかった第3グループの洋服たち。これらは今後の状況次第で運命が決まるというもの。好きだけど着古してしまった物、何となく古いデザインの物、素材が好きでない物たちが、息を潜めて成り行きを見つめている。
f0166114_1312118.jpg

by bake-cat | 2011-06-24 16:02 | 片付け

経過

寒さと暑さが日替わりで訪れ、大雨が降ったと思ったら、今日は5月晴れ。
ゴールデンウイークは息子のサッカーの試合で明け暮れ、あっという間に終わってしまった。そして、リセットと称した片付けは細々と、時には大胆に続けている。休日には夫と勝手口の大掃除をし、今日はカーテンを洗い、クローゼットを片付けた。ゴミ袋5つ分の不用品を処分。外回りの掃除は体は疲れるけれど、手順を決めておけばそれほどの迷いはない。ところがクローゼットとなると、「思い出」がべったり張り付いたものが次々と登場する。過ぎ去った年月を思い起こさせる物は重い。そしてゴミ袋に入れる瞬間には寂しさと爽快さが同時に現れる。「捨てないで」と駄々をこねる物もあるけれど、一旦ゴミ袋に収まればそれほど問題はないようだ。クローゼットの奥には10年以上前に亡くなった母の私物もまだ結構残っていたが、母が一番似合っていた服1着と愛用のバッグ一つを残して全て処分した。なんだかとてもすっきりした気分になった。とても良い事をしたような気分だ。
by bake-cat | 2011-05-13 20:22 | 片付け

リセット

腰痛のため一旦中止していた自宅の片付けを再開した。
考えてみるとこの家に引っ越したのは20歳の娘が1歳の時。長い間引越ししてない我が家は当然、長年の垢と埃にまみれている。単発的な片付けや掃除では当然解消できない家の疲れ・・・・それをリセットしようという計画だ。今回は気合が入っている。かなり入っている。かなり・・・・・

当然、毎日大掃除は出来ないので、2~3ヶ月かけ、出来れば夏の初めには終わりたい。不要な物を捨て、日常の掃除では手の回らないところまで徹底的にやりたい。最終的には家中のガラスを磨き、排水管の中を洗い、ワックスがけや、天井裏の掃除までしたいものだ。マメな人なら日常的にやっていることかもしれないけど、ズボラな私が溜めこんだツケは高い。

こういう計画を立てたのには訳がある。もちろんキレイな部屋で気持ち良く生活したいという当たり前の欲求もあるけれど、それだけではない。年齢と共に色々な物が溜まってひたすら重くなる毎日。それは経験という素晴らしい産物もあるけど、ストレスだったり、良い意味でも悪い意味でも引き摺る思い出だったり、限度なく増え続ける物だったり。ここで一旦身軽にならないと、にっちもさっちもいかない所まできているのかもしれない。それに瞬発力はあるけれど、意外とすぐに息切れする自分の性格。エネルギーを持て余しながらも、面倒臭がり屋で気分屋故に物事を達成出来ない自分。そんな自分に挑戦状を叩きつけたいという思いもある。長丁場になるので、気分屋の自分のモチベーションを下げないために、お掃除関係の本を読み、お掃除ブログを読み、ついでにお掃除記録まで付け始めた。私のお掃除バイブルはカレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」という一冊。それに愛読しているお掃除ブログも素晴らしい(世の中には自分と同じこと考えてる人っているものですね)

前置きが長くなったが、今週はそれなりに成果があったと思う。それにしても、死蔵品が発する負のエネルギーはすごい。私はこの負のエネルギーがあちこちに充満していることを知っている。そして捨てようとすると、それを引き止めるエネルギーもこれまたすごい。最初はその「戦い」に疲れたけど、最近はずいぶん慣れ、スムーズに捨てれるようになった。かつて愛用した品々。正のエネルギーを放ち、喜びを与えてくれた。でも充分に活用し、お役目を終えた物達には「ありがとう」を言って別れなくてはいけない。それをしないと、新しい旬の物との出会いもなくなるらしい。今週は納戸や洗面所、それに台所の一部を片付けた。その度に大きなゴミ袋いくつものゴミが出る。

以前から片付けを進めると思わぬ贈り物に出会う。最初はお金が出てきたが、先日は2年前に台湾のホテルに置き忘れたと思っていた下着がひょっこり出てきたし、昔パリで聴いたミケランジェリのプログラムや夫が捜していた髭そりも出てきた。こういう再会は嬉しい。自分の「おだてれば木に登る」性格をうまく活用?して、なんとかやり遂げたいと思う。

私が凝り性なことを知っている息子は毎日、「おそうじブログ読んでる?」と声をかけてくれる。今日は「ママはお掃除に凝ってるねー」と呑気に声をかけてきたので、「そのうち手伝ってもらうよ。他人ごとではないんだよ」と言うと、そそくさと退散した。彼の部屋にもガラクタがたくさん溜まっている。
by bake-cat | 2011-04-30 00:11 | 片付け