カテゴリ:ちょっとしたこと( 13 )

久々に・・・

半年以上もブログを放置してしまいました。
その間、個人的に色々なことがありました。そして途中で書いた文章があまりに暗かったため、アップするのをためらっているうちに時間が過ぎてしまいました。ブログを止めるつもりはなく、少しずつでもまた書けたらいいなと思っています。気長にお付き合い下さったら幸いです。皆様のブログにもまた参加させて下さいね。ブログを再スタートされた方は教えていただけたら嬉しいです。
by bake-cat | 2012-11-30 22:29 | ちょっとしたこと

謹賀新年2012

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
何の変哲もない日常を時折書き留めるこのブログですが、何と5年目に突入しました。もう少しマメに更新とはいつも言ってることですが、今年もマイペースで進めたらと思います。よろしかったら時折覗いてやって下さい。
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元旦に帰宅した娘を交えて、いつもながらの我家のお正月だった。
テレビで流れる除夜の鐘を聞きながら元旦を迎えたが、新年早々ワイングラスを割ってしまった。ニヤリと笑いながら「ドンマイ」と言う息子。元旦の初仕事は割れたグラスを片付けるという情けないことになってしまった。その2日後には今度はお気に入りのマグカップまで割ってしまい、そそっかしさは健在のようだ。2日には家族揃っていつもの神社に初詣となったが、ここでもおみくじが「品切れ」というハプニングがあった。隠れ家のようなこの神社はいつものように閑散としていて、何かの理由で大勢の参拝客が一気に訪れたとも考えにくい。「神様に頼るなということだろう」という結論に達したのだが。どんな一年が待っているのだろうか。

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by bake-cat | 2012-01-13 19:41 | ちょっとしたこと

定番

夫が不在の時の手抜き料理の定番は何故か「納豆チャーハン」と決まっている。以前ある店で初めて食べた納豆チャーハンがとても美味しくて、何とか真似ようとしている間に定番メニューとなった一品だ。試行錯誤した割には、とても簡単。

「今日はパパ、いないよ」と子供に声をかけると、「じゃ・・・納豆チャーハンだね」とお決まりの台詞。
材料は納豆、白ネギ、ベーコン。しっかり炒めて、ご飯を投入。味付けは塩とナンプラーで。コツは先に納豆をしっかり炒めてからご飯を入れること。今日はこれにトマトと卵のスープを付けて、子供と2人の簡単な夕食となった。

中学の給食に納豆のフライのようなものが出たらしい。納豆は子ども達に人気のメニューらしいが、そのフライは苦くてイマイチだったとか・・・「やっちゃったパターンだね」と息子。給食も新しいメニュー作りで試行錯誤しているのだろう。
by bake-cat | 2011-03-03 22:46 | ちょっとしたこと

雪と格闘

例年にない大雪に振り回されて終わった1月だった。

先日、少し離れた町で本番があったが、折しもその日には大雪警報が・・・ 早朝から雪かきをして、ひやひやしながらの移動となった。故郷のパウダースノーと比べるとここの雪は3倍の重さがあるらしい。雪かきは一苦労だが、氷の塊と化した所は、知人が手斧のような物で叩き割ってくれた(有難う)。それでもニュースで北海道では氷点下20度になったことや、新潟では4メートルの積雪があったと聞くと、厳しい環境で生きていく人間の知恵や逞しさを感じる。そう言えば、学生時代に東京育ちの友人が「氷点下1度になっただけで寒くて震え上がる」と言うのを聞いて、極寒の地で育った私は冬の氷点下1度って「暖かいじゃないか」と驚いた記憶がある。そしてパラパラ雪が降っただけで、滑って転ぶ人達の映像を見て更に驚いたりした。あれから数十年・・・暖かい町に長く住んだ私は氷点下1度の寒さに震え上がり、ちょっとした雪でも滑らないよう恐る恐る歩いている。環境はコワイ。


そんなこんなで更新が遅れました。今年は3日に一度の更新を目指していたけれど、なかなかパソコンの前にゆっくり座る時間が持てないのが寂しい。いや、時間ではなく気持ちの問題かも。それでも気掛かりな仕事が2つ終わったので、今日はいつになくすがすがしい気持ち。仕事柄、忙しい時と暇な時の落差が激しい。暇な時にもう少し努力することを肝に銘じたい(毎年銘じているけど・・・)
by bake-cat | 2011-02-07 10:16 | ちょっとしたこと

牡丹雪

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少しずつ雪が解けてきたと喜んでいたら、またしても夜の間に降ったらしい。
今朝の雪は粒の大きい牡丹雪。いつもの重く湿った雪だ。


色々な条件が重なって自宅前は特に雪が多い。駐車場に車を入れる度に埋まってしまう。
ガタガタ グワァーン ブルブルブルブル ドッカン ピ …これが車を入れ終えるまでのいつものパターン。(何が起きてるか想像してみて下さい)
by bake-cat | 2011-01-25 14:05 | ちょっとしたこと

谷間の町

f0166114_15314388.jpg中秋の名月だった昨日は残念ながら雨。今日も全国的に雨が降っているらしい。

さて、我が家には常に「心のオアシス」と呼ぶべき場所がある。以前は神戸がオアシスだった。幼い子供たちを車の後ろに乗せて、よく出掛けたものだ。特に目的がある訳ではない。食事をしたり、人混みの中を歩いたりするだけだが、日常とは違った空気を吸うだけで、ずいぶんと気分転換が出来た。

最近のオアシスは何故か隣町。神戸に行くだけの時間もお小遣いもないので、車で県境のあたりをドライブすることが唯一の楽しみになってしまった。息子はもう一緒には来ない。この辺りは横溝正史の有名な小説の舞台にもなった地域だが、ふだんは人も少なく、時間が止まってしまったかのように静かだ。谷が変われば景色も空気も変わる。地元で採れた新鮮な野菜を買うのも楽しみの一つになっている。

さて、ひっそりと息づいているような小さなこの街だが、最近「ご当地グルメ大会」で上位入賞して以来、急に脚光を浴び、全国区になってしまった。休日には他県からの車が大勢詰めかけ賑わっている。一過性のブームに終わらず、これが町おこしのきっかけになればいいな、と陰ながら応援する私。と言っても私が住んでいる町は人口も減少し、何を武器に生き残ろうとしているのかは不明だけれど。トーテムポールのように見えるが、これはこの地域に住む妖怪らしい。妖怪君も、急に増えた観光客に写真を撮られて、少しはにかんでいるように見えた。
by bake-cat | 2010-09-23 16:40 | ちょっとしたこと

羽休め

7月になったが、梅雨明けにはまだ時間がかかりそうだ。ジメジメとしているが、気温はまだそれほど高くはないので、なんとなく皮膚の表面はひんやりしている。エアコンを付ければ少々肌寒く、それでいて窓を開けるとじめっとした重い空気が一斉に部屋に流れ込む。

Wカップの連日の熱戦で、寝不足の日々が続いた。日本パラグアイ戦は、PKまでの長い試合をしっかり観戦。気が付くと足が痛い。どうやら応援に気合が入りすぎたらしい。パラグアイは同じ南米でもブラジルやアルゼンチンのまるで踊っているかのようなリズミカルなサッカーとは違い、強い身体を武器にどこまでもしつこく粘っこく攻め続けてくる。このお国柄の違いを堪能することも、このWカップの魅力かもしれない。息子はブラジルの「緩急があり、テクニックがあり、それでいてどこまでも楽しむサッカー」が好きで堪らないと言う。今日から8強の戦いが始まる。また寝不足の日々になりそうだ。

さて、私は今週末は東京で過ごす。毎年この時期に、高校の同窓会に出席するのが小さな楽しみになっている。今回はグルメの友人が絶賛していた中華料理店に娘と行く約束をしているので、それも楽しみの一つ。他には丸の内にオープンした三菱一号館美術館に行くことも予定している。束の間の休息だが、都会の刺激を受けながら、羽休めをしたいと思っている。
by bake-cat | 2010-07-02 22:50 | ちょっとしたこと

買い物

週末の大型スポーツ店はいつも多くの客で賑わっている。店内にはサッカー・ワールドカップを直前に控え、各国のカラフルなユニフォームが並び、公式ボールが人目を惹く。息子はセール中のスペインとアルゼンチンのレプリカユニフォームを買ってもらい、大喜び。会計を済ませたところで、夫が「着て行ったらどうかな?」と息子に声をかけると、レジの店員さんが間髪入れずに「えっっ!アフリカへ行かれるんですか?」と大声で聞いてきた。私達は意味が分からず一瞬無言。「行きませんよ。行きたいけど流石に遠いですね」と答え、店員さんに「アフリカへ行かれるんですか?」と聞き返すと、「行きませんよ。遠いですからねー」と大笑い。面白い店員さんだった。それでいて、商品に付いていた小さなシミを見逃さずに(私達は誰も気が付かなかった)、直ぐに新しい商品に取り換えてくれた。

楽しい買い物だったが、この後、息子は熱を出して、丸3日学校を休む羽目に。でもその間、スペインとアルゼンチンを代わる代わるパジャマとして着続けていた。憧れの選手を思い、自分を同化させているのだろうか。少年にヒーローは必要だ。もう直ぐ大会が始まるが、23時開始や、27時開始が続く。寝不足の日々が始まる予感。

熱が下がった息子は今朝「赤いスペインを下に着たら、やっぱり透けるだろうな」と溜め息をつき、白のカッターシャツに指定の黒ズボンを身に付けて登校した。
by bake-cat | 2010-06-10 10:51 | ちょっとしたこと

休日

f0166114_9315039.jpg78歳の方が「こんなに寒い4月は初めてだ」と言っていたらしい。我が家の八重桜も八分咲きの状態で雨や風に打たれてつらそうにうな垂れていたが、ここ数日の暖かさで本来の元気が戻ってきたようだ。狭いスペースに立って下から写真を撮ってみた。あまり写りは良くないが、照れ臭そうに笑っている花達。

今年の連休は概ね天気は良さそうだ。仕事をしっかり空けて万全の態勢を整えたが、連日息子のサッカーの試合が入り、休みは一日だけ。昨日も夕方まで4試合に出場し、副審も経験させられたらしい。試合が終わっても、ダッシュを20回してから、後片付け、そして挨拶。本当に鍛えられる。

私は時間があると相変わらず家の片付け。引き出しの奥には娘が保育園時代に使っていたハンカチやお弁当ケースまで登場。懐かしい、などと言って思い出に浸ることは自分に許さず、ひたすらゴミ箱へ。捨てる物と、バザーに出すもの、親戚の子供に譲るものを分別しながらの作業だが、昨日は思いの外はかどったので、心地よい満足感に浸ることが出来た。空いたスペースにお友達から譲ってもらったワイングラスや湯飲みなどを並べてみた。f0166114_95428.jpg

これらは日本酒用のお猪口。旅先で買い求めたものや、実家から持ってきたもの、そして今回お友達からいただいたものを加えてみた。お盆の上に無造作に重ねてみたが、居酒屋のように好きなお猪口を選んで飲んでみるのはどうだろうか?ゲストが来た時にはこのお盆ごと運んで薦めてみよう。
by bake-cat | 2010-04-30 10:04 | ちょっとしたこと

新学期

入学や進級を祝うように咲き誇っていた桜が散り始めている。一時は桜吹雪で舞った花びらが絨毯のように歩道を覆っていたが、今日の風でそれらも一掃されてしまったようだ。町中の桜が終わる頃に、自宅の八重桜が今度は自分の出番だとばかりに芽吹き始める。今では濃い桜色のつぼみが窓越しからもはっきり見てとることが出来る。

小、中、高と入学式も終わり、新入生が緊張の面持ちで通学する姿を見かける。先日、小学生の下校集団を見かけたが、色とりどりのランドセルが楽しそうに子供たちの背中で踊っていた。私が小学生の頃は、判で押したように男の子は黒、女の子は赤、と決まっていた。その後、初めて黄色のランドセルを見て驚いた記憶があるが、娘が入学する頃にはカラーヴァリエーションは更に拡がっていた。娘は濃いピンク色のランドセルを祖父に買ってもらい、大事に6年間使った。息子の時は色だけでなく、形やデザインも更に選択肢が広がり、材質も軽く背負いやすいものに進化していた。彼は黒を選んだが、やはり大事に6年間使ってくれた。先日見かけた子供たちの中には明るい水色のランドセルを背負った女の子が複数いた。桜が咲く新学期にピッタリの明るい色合いで、とても可愛らしく、思わず笑みがこぼれた。

さて、このブログに頻繁に登場する息子も中学生になり、小さな身体からはみ出るような大きな制服と鞄、ヘルメットという出で立ちで通学を始めた。春休みはエネルギーを持て余していたので、学校が始まってホッとした、というのが正直なところ。中学生になるにあたって、一番楽しみなのが「自転車通学とシャープペンシル」なのだそうだ。f0166114_156471.jpg

(入学のお祝いは鯛のお頭で・・・)
by bake-cat | 2010-04-13 15:19 | ちょっとしたこと